インフルエンザやノロウイルスが全国的に流行していることは、皆様ご周知の通りです。
東京都からも施設に対し、インフルエンザ流行の動向が注意報レベルに達した事と大きな流行へと拡大する可能性があるため、予防と拡大防止に向けて取り組むよう、強い注意喚起がございました。

施設の利用者様及び職員につきましては、インフルエンザの予防接種も昨年中に済んでおりますが、感染症の動向把握と予防の対策を継続しております。
今後、インフルエンザ及び感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルス等が季節的にも拡大の恐れが懸念される状況にあることから、職員はもとより、関係各位の感染対策をさらに強化しているところでございます。
ご家族様におかれましては、日頃より感染予防対策にご理解とご協力を頂いておりますが、今後も手洗い・うがいの協力と食品持ち込みの際のご相談をお願い致します。

尚、今後の動向によりましては、ご面会の自粛のお願いをさせていただく場合もございますが、流行の動向に注目しながら時期については注意深く検討した上でご通知申し上げたいと思いますので、何卒ご協力の程宜しくお願い致します。

最新の情報については、東京都感染症情報センターのウェブサイトをご覧ください。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/